気まぐれすぎな日記帳

中学時代に書いていたものを引き継ぎ。題名はそのときのやつを一部引き継いでいる

気まぐれなB4の人の日記 1Q 28日目

今日どうせ労働しかやってないので地理ネタを書こう

というのも、昨日の😮の日記で都市について書いていたので、地理オタクの私も軽く対抗してみたい

今日の深夜にそのことについて考えていたので、一応は今日の日記として成立しているはず


本題に入る訳だけれど、通過交通について軽く話そうと

突然地図を投げつける人になったが、これは静岡県静岡市近辺の地図である。なんてことの無い普通のそれなりに大きい街だ

これに次のような補助線を引いてみた

茶色で囲んだやつが街の中心部

緑の線が国道1号線の旧道

赤の線が国道1号線のバイパスである


基本的に、バイパスというのは都市間の通過交通を通すために、街の中心部を避けて渋滞しないよう通過交通を円滑にするために作られている

そのため、下道でスムーズに通過することができるバイパスは、なるべく街から離れている必要がある

逆に、旧道は昔からの街道だったりがそのまま国道になることがあり、その道に沿って人が住み、発展してきた

このことから、人の活動が活発になる道であり、自然と交通量も多くなるので、その街に用事がある人にとっては便利だが、とっとと通過したい人にとっては通過交通に不向きであるので通るべきではない


こんな感じに、街の中心部と国道のルートを考えると、街を早く通過できるかどうかが概ねわかる(もちろん、車線数などの単純な道路のスペックなど、他の因子もあるだろうが)

例えば、東京から大阪まで下道メインで行く場合、赤線のような辺鄙な地を選んで作られたバイパスがあるのなら下道で行った方が得(高速で行くのは損)であるし、緑線のような街のアクセスに特化した道路しかないのなら下道で行くのは時間的に損(高速で行く方が得)であると考えられる


ということを深夜に考えていたら、寝るのが5時近くになってしまった…

午前中の活動をごっそり抜いたら労働しか残らないんよ…

ちなみに高速道路には100km走ったらその次の1kmからは10%引き、200km走ったらその次の1kmからはデフォルトの20%引きになるシステム(大都市近郊は除く)があるので、高速道路を長距離利用する場合は下道が便利でもそのまま高速使うべきなときがあったりする